つれない姫。

つれない、けれどそれは決して機嫌の悪さなどではなく、
まるではぐらかす猫のような。

その距離感が、かえって惹きつけてしまう。
まなざしが、声が、ふとした沈黙が——もどかしい壁のように甘く阻む。
追えば追うほど、遠くで微笑むその姿に狂われされるかのよう。

ほんの一瞬、気まぐれに心の奥を見せるような瞳。
そのたび、息をのんでしまう。

突き放されるほど、もっともっと、と追い求めたくなる。 「また会いたい」と告げると、揺れながら笑った。ときめきつつ少し苦しくなる——そんな魔法。

「つれない姫」には、まだ誰も触れられない温度がある。

💎 この先は、JewelLiveの世界で―― 🌙 ※クリックでJewelLive公式サイトへ移動します

―― ヒジ 🌙

投稿をさらに読み込む