髪にふれる姫。
その夜、目をとらえたのは、
少し華奢な手首に揺れるブレス。
その先の指先が、たびたび髪にふれるーそんな癖を持つ姫だった。
話が照れくさい話題に変わるたび、
指が髪をすくい、ブレスが光を受けて揺れる。
その仕草があまりにも愛おしく、
思わず、わざと恥ずかしめてしまう。
巻いた髪にブレスの光が反射して、
彼女の頬に淡い灯りをともした。
甘い言葉を投げかけるたび、髪が揺れ吐息が漏れる。
そして、吐息はやがてかすかな甘い声に変わる。
その響きが、夜を熱くした。
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―― ヒジ 🌙
