髪にふれる姫。

その夜、目をとらえたのは、
少し華奢な手首に揺れるブレス。
その先の指先が、たびたび髪にふれるーそんな癖を持つ姫だった。

話が照れくさい話題に変わるたび、
指が髪をすくい、ブレスが光を受けて揺れる。
その仕草があまりにも愛おしく、
思わず、わざと恥ずかしめてしまう。

巻いた髪にブレスの光が反射して、
彼女の頬に淡い灯りをともした。
甘い言葉を投げかけるたび、髪が揺れ吐息が漏れる。 そして、吐息はやがてかすかな甘い声に変わる。
その響きが、夜を熱くした。

💋 この先は、MadamLiveの世界で―― 🌙 ※クリックでMadamLive公式サイトへ移動します

―― ヒジ 🌙

投稿をさらに読み込む